ストアルールがなぜカフェで必要なのか?

2021年4月11日リライト

新人スタッフを採用して、
いざ一緒に働くことになり、
初日に来店。

新人スタッフの行動に対し、
「ん?それって違うんじゃない?」
と感じたことありませんか?

これは
人の価値観の相違によるもの
がほとんどです。

一緒のカフェで働く限り、
その価値観を合わせる作業が必要
となります。

今回のブログでは、
どのようにしてその価値観を合わせるのか
を解説します。

例えば、

・シフトの休みをLINEで連絡してくる
・シフトにぎりぎりに入店する
・退職の連絡をLINEでしてくる

私個人としては、
常識としては考えられないこと
の最たる例です。

しかしながら、
今のスタッフたちにとってこれは
常識なのです。

だからこそ大切になるのが、
スタッフとの価値観を合わせる
ことです。

例えば勤務時に入店する時間。
何時に入店するのか考えてください。

・5分前に入店するのか?
・ぎりぎりに来るのか?
・まあ少しは遅れても構わないのか?

これを明確にする必要があります。

その他にも、

・制服に着替える場所
・休憩中に過ごす場所
・休みの取り方
・急な休みを取りたい時の連絡方法
・シフトの提出の仕方

10人いれば10通りの
考え方・価値観で動くわけです。

これ統一見解がなければ、
お店はバラバラになってしまいます。

だからこそ、
その価値観を整るための
ストアルールが必要になるのです。

しかもこのストアルールは、
初日のオリエンテーション時に明確
にすることが大切です。

ストアルールには、

・入退店の仕方
・身だしなみ
・休憩時間の取り方
・まかないのルール
・電話応対の仕方
・衛生管理

様々な店舗での行動について、
『このようにしてくださいね』
と明示します。

お店の秩序を保つためにストアルールは必須です

このストアルールを守らないと、
一緒に働く者として気持ちよく
働けないことを伝えます。

もし可能ならストアルールを
ポケットに入るハンドブックにする
こともお勧めです。

いつでも持ち歩けて、
チェックすることができ便利
ですから。

初めが肝心
とはよく言ったものです。

ルールというと窮屈に感じる
かもしれません。

お互い気持ちよく働くためには、
価値観の共有化のためのルールは
重要です。

あなたのカフェにストアルールはありますか?
それはスタッフの初日に伝えていますか?


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この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^

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