なぜあの人はコンサルで成果が出るのか?結果が出ないと悩む経営者のための「7つの基本姿勢」
2026年6月23日大幅加筆
「高い費用を払って
コンサルを受けているのに、
売上が上がらない!」
「セミナーや本で勉強しているのに、
いまいちビジネスが変わらない」
この例のように、
投資に見合った結果が出ず、
悩んでいませんか?
実は、
コンサルティングや研修で
「爆発的な成果を出す人」と
「ノウハウコレクターで
終わってしまう人」の間には、
明確な共通点があります。
せっかくの優れたノウハウも、
受け手側のある姿勢がなければ、
その投資は無駄になってしまいます。
今回の記事は、
コンサルティングを120%活用し、
確実に結果を出すための
7つの基本姿勢をお伝えします。
是非ご自身の姿勢と
照らし合わせながら
最後まで読んでみてください。
目次
なぜ、同じ費用を払っても「成果が出る人」と「ドブに捨てる人」に分かれるのか?
コンサルティングを受け
結果が出ないときあると思います。
そのとき多くの人は
「あのコンサルタントが悪い」
「この話はうちのお店に合わない」
と外部に原因を求めがちです。
本当にそうでしょうか?
同じコンサルタントから、
全く同じノウハウを学び、
同じだけの費用を払っている
にもかかわらず、
売上アップという結果を出す人
もいれば、
1ミリも現状が変わらない人
もいます。
私は双方を何度も目にしました。
この差は、
能力の高さやセンスの違い
ではありません。
根本的な原因は、
ノウハウを受け取る側の
「マインドセット」にあります。
最高級の種(=ノウハウ)をまいても、
「受け手」という土壌が荒れていれば、
芽が出ることはありません。
つまり、
受け手側の土壌を良くする必要
があるのです。
では
受け手側の土壌が良い状態とは
どのような状態でしょうか?

コンサルティングで結果を出す人の「7つの基本姿勢」
では実際に、
結果を出す人が共通して持っている
7つの基本姿勢を具体的にお伝えします。
「正解」を求めず、自分の軸(意思)を持っている
何事においても非常に大切です。
自分軸を持っていれば、
学ぶことが絞られてきます。
絞られれば、
行動する範囲も減ってくるので、
やりたいことに集中できます。
だからこそ、
自分軸をもつことが大切
なのです。
自分軸を明確にする質問があります。
なぜカフェ経営を始めたのか?
なぜ学ぶのか?
なぜコンサルティングを受けるのか?
あなたはこの3つの質問に対し、
明確に答えることができますか?

「投資した元を必ず取る」という執念がある
新たにコンサルティングを受ける方には、
私はこの質問を必ずします。
「何のために
コンサルティングを受けるのですか?」
どの方のコンサルティングも
支払うお金は決して安いもの
ではないことでしょう。
コンサルティング
=自己orお店への投資
です。
コンサルティングを受けた結果、
どうなりたいのかのゴール設定
をしてください。
- 月商売上を○○万にする
- 店長候補の育成を仕組化する
- 衛生管理の仕組化する
過去の成功体験を捨て、素直に学ぶ姿勢がある
「私はお客様だから」
という姿勢でコンサルティング
を受けられる方。
しかしこういう方は、
決していい結果はでません。
確かにお客様でもあります。
しかし忘れてほしくないのは、
「学ぶ姿勢を持つ」
ということです。
学ぶという姿勢があって、
教わったことを謙虚に愚直に行動
することで結果は変わります。

結果のすべてを「自責」として捉え、他人のせいにしない
自分事ではなく、
他人事として考える人も
結果は出ません。
何か問題が起こった時、
なかなか結果が出ない時に、
他責にしない人です。
私の先生はよく売上の悪いことを
景気、地域、業界、天気のせいにしない
ことを強く仰います。
常に自分事としてどう対応するのか?
要はあなた自身と向かい合う姿勢が
大切なのです。
つまり、
活かすかどうかはあなた次第
なのです。
全ての事象は
自責でとらえましょう。
他責では結果は出ません。
今までのやり方を否定し、恐れずに「変化」できる
今までの自分の行動を正当化し、
変化を受け入れない人です。
コンサルティングを依頼する
=行動を起こし何らかの変化を
することでもあります。
アドバイスをしたときに、
外的要因ばかりに目を向け、
内的要因に目を向けない人もいます。
アドバイスされたことに対し、
愚直に言われたことを行動する、
継続できることが大切です。
変化=成長
だということを忘れないように
しましょう。

「納得してから」ではなく、まず圧倒的に行動する
結果を出すには、
今の状態から脱却する必要
があります。
つまり、
結果を出すには行動する
しかないのです。
行動をせずに、
「何も変わらないなあ」
「今の日本の景気が悪いから」
「うちの業界はこうだから」
と言っていても何も変わりません。
もちろん、
行動しても結果が出ないとき
もあります。
しかし、
行動をしなければ100%結果
は出ません。
何回も行動を起こし、
失敗をするたびに学んで、
改善行動を起こすことが大切なのです。
だからこそPDCAが大切なのです。

行動の振り返りができる人
行動を振り返るとは
「なぜ結果が出なかったか?」
と考え改善行動を起こすことです。
改善行動を起こすために
ツールとして役立つのが日誌です。
コンサルティングは「魔法の杖」ではなく、共に走るための「伴走システム」
ここまでの内容、
耳の痛い話もあったことでしょう。
「自分はここまでできていない…」
と不安になったかもしれません。
勘違いしないでほしいのは、
コンサルティングとは、
一瞬で売上を2倍にするような
魔法の杖ではないということです。
コンサルタントは
正解を教えてくれる魔法使い
ではありません。
そうではなく、
あなたのビジネスの仕組みを整え、
共にゴールへ向かって走るための
最高の伴走者なのです。
もしあなたが、
今回お伝えした7つの基本姿勢で
向き合ってくださるとしたら、
私たちコンサルタントは、
あなたが差し出した熱量を遥かに
超えるエネルギーで並走します。
ビジネスを仕組み化し、
本当に望む結果を掴み取るために
全力でサポートします。
最後に私の先生のこの言葉を贈ります。
一番効果のある投資は自己投資である。
この記事を書いている人

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