カフェコンサルタントとしてのこだわり~日誌を付ける

相談者

「何をやれば自身もしくはお店の成長に
つながりますか?」

「毎日日誌を付けることが一番おすすめだよ!」

“日誌”
と聞いてあなたはどんなイメージ
を持っていますか?

「いやあ、続かないんですよ」
「つける意味がわからないんです」
「面倒で…」

私も全く同じ考えでいました。
その証拠に47歳まで日誌の類
付けたことありませんでした。

恥ずかしながら…

しかし日誌を付けだして2年、
今ではほぼ毎日欠かさず付けています。
なぜ日誌を付ける様になったのでしょうか?

それは、
日誌を付けることは自身の成長に非常に効果がある
と気が付いたからです。

このブログでは、
日誌を付ける意味や
日誌を付けることの絶大なメリット
をお伝えします。

人は忘れるから”日誌”という記録が必要

昨日のランチ
あなたは何を食べたか覚えてますか?
そう忘れてしまうのです。

仕事のことなら尚更、
余程印象が強い出来事でないと
残念ながら覚えておりません。

悲しいことに、
その記憶力の低下のペースは、
年を重ねるごとに増していきます。

だからこそ、
行動したことを記録するツール
が必要なのです。

今日1日を振り返ることができる

行動したことを記録する手段
これが日誌になります。

日誌にはいろいろな項目を入れている
お店もあることでしょう。

売上関連、在庫関連、教育関連、
その他もろもろ…

実は一番大切な日誌の内容は、
今日1日を振り返ることなのです!

この振り返りの時に
非常に大切な質問があります。

その質問とは、
「今日1日やり直せるならどうするか?」
というもの。

たいていの場合は、
「今日の悪かった点をあげろ」
とするでしょう。

悪かった点と問われると、
人はなかなか答えを出そうとしません。

しかし、
「今日1日やり直せるなら」
「今日という日をより良く過ごすなら」
という質問に対してなら、
より建設的な答えを出せるのです。

今日1日を記録して振り返り、
なぜ売れなかったかを考える事で、
明日以降の営業に繋がるのです。

振り返りの例として、

・今日は近所のカフェAが臨時休業だったので売れた
・どうやらBランチよりCランチが売れている
・あの場面でスタッフDさんに任せるのは厳しかった

要はこれ”改善計画”を立てているのです。
いわゆるPDCAのC(振り返り)とA(改善行動)
の部分を担っているのです。

明日の経営のP(計画)を立て、
D(行動内容)を組み立てましょう。

報連相に役立つ

もちろん記録なので、
他のスタッフへの報連相にも
役立ちます。

カフェを経営していると、
いろいろな報連相があります。

・売上や現金に関するもの
・原材料や消耗品に関するもの
・スタッフに関するもの
・機械や設備に関するもの
・業者に関するもの

報連相の重要性を下記のブログを
ご参照ください。

長期的な振り返りに役立つ

日誌をファイリングすることで、
1か月後、3か月後、半年後、
1年後の振り返りに役立ちます。

これものすごい効果があります。

以前の日誌を読むことで、
「〇か月前はこんなことで悩んでいたんだ」
「今はこれできているな」

と自身及びお店の成長を感じる
ことができるのです。

もちろん成長していなければ、
日誌を見て振り返りをしても、
成長は感じません。

人間はなかなか自身の成長を感じる
ことが少ないので非常に効果的です。

ちなみに、私は毎回満月の日に
過去の日誌を読み振り返りをする
ようにしています。


いかがでしたでしょうか?

私は2018年の4月から日誌を始め、
今でもそれが続いています。

続けられた最大の理由は、
日誌を付け、振り返り、成長を感じる
からです。

もちろん、
記録=日誌はお店の財産になります。
2店舗目、3店舗目を出す時には、
絶大な威力を発揮することでしょう。

1日を振り返る意味でも、
未来の売上アップのためにも
日誌を付けましょう。

ちなみに、
このブログを読んで日誌の効果を知って、
日誌を付ける人8割、付けない人2割ですよ。

もちろん結果を出せる人は???

カフェ経営者に贈る日々のコツコツ売上アップ法を配信

ブログでは書けない?様な話題を
メルマガでは配信中です。

今ご登録いただくと
【2020年最新版】カフェウェブ集客秘伝の書ほか、すぐにお店で使えるツールをダウンロードできます。

今すぐメルマガに登録して手に入れてください!