カフェでも重要な問題の1つ異物混入

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

前回ブログで
料理に髪の毛が入った時の対応方法
について触れました。

カフェのクレーム対応~毛髪混入

カフェ・飲食店を経営していれば、
異物混入は避けて通ることができない問題
でることは確かです。

毛髪混入、異物混入のクレームをなくす
ためにはある工夫とルール化が重要です。

そのルール化とは?

異物となるようなものを
厨房内に「持ち込まない」「置かない」
ことです。

例えば、
厨房に入る前に手洗いをしますよね?

その時に、
衣類に付いているかもしれない
髪の毛や小さいゴミを取る意味で、
コロコロをかけるルールにします。

もちろん、手洗い場付近に
コロコロを設置することは必須です。

また、絆創膏やピアスなど
外れて食品に入る可能性があるものは
全て外して入店することをルール化します。

また、そのような体制を維持するための
仕組みを作ることも大切です。

もう1つ大切なこととして、
異物混入の恐れのあるものは
厨房から徹底して排除します。

私だったら、
カッターナイフは絶対厨房に設置しない
備品の1つです。

また、食材のビニール類は
全て切り落とさぬよう途中で止め、
切り落としたビニール片が入らないように
徹底します。

つまり、飲食店(カフェ)の厨房では、
異物混入の恐れのあるものは徹底的に排除
することが大切です。

異物混入はカフェにとって、
集客に影響する致命傷になり兼ねない
クレームの1つです。

厨房内に余分なものは置かない=整理・整頓
をしお店のスタッフ全員でルール化の徹底
を図りましょう。


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是非、ご活用ください。

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この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

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