カフェの店内やメニューの写真撮影を許可するかどうかの判断の仕方

2022年3月22日リライト

店内で写真を撮ってアップ
することを禁じているカフェを
時々見かけることがあります。

個人としても、
コンサルタントとしても、
集客を含めた様々な面から考えると、
損をしていると思います。

なぜでしょうか?

私は判断をするときには、
それをやることやらないことによる、
メリット・デメリットを考えて判断する
ようにアドバイスしています。

この件について言えば
禁止することのメリットよりも
デメリットの方が遥かに大きい
と考えるからです。

今の時代、スマホの普及で、
その場で写真を撮ってSNSにアップする
人が多いですよね。

「おいしそう!」って感じた写真を見れば利用に繋がります
画像はイメージ(写真ACより)

その写真を見て

「おいしそう」
「食べに行きたい」
「このカフェどこ?」

などのSNS上でのやり取りを
日々目にします。

実際に、私も友人のSNSの画像を見て
行ったカフェやお店多く存在します。

しかも、友人がSNSで
「ここの○○おすすめ」
なんてコメント入っていたら行く可能性は
非常に高まります。

これ専門用語で、
UGC(ユーザー作成コンテンツ)
と呼ばれるほど重要な物です。

UGCについては、
以下のブログをご参照ください。

人は禁止をされると不快に感じます。

もしお客様が
「ここ気に入ったからともだちに教えてあげよー」
と思って写真を撮っていたのに、

「うちのカフェは写真撮影禁止です」
と言われたら…
「絶対もう行かない」
と思うことでしょう。

それよりも、
「いい写真撮ってくださいね」
「おいしそうに撮ってくださいね」

と伝えた方が
遥かに集客に効果がありますし、
利用時の顧客満足度はアップします。

ともすれば、
「ここのカフェの店員さん感じが良い」
とコメントしてくれるかもしれません。

お店の事情があって写真撮影を
禁じているかもしれません。

ただ、写真撮影を許可することの
メリットは大きいことを知っておいて
ください。

その上で
あなたのカフェでは写真を許可するのか
を判断をしてもらえば幸いです。

再度言います。
判断はメリットとデメリットの積重ね
ですよ。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^

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