飲食店がコロナで直面している6つの問題点

また東京を中心に、
都市部のコロナの感染者数が増えて
来ました。

フランスなどヨーロッパでは、
ロックダウンをしている国もあり、
コロナ感染者数増加の足音が聞こえて来ます。

日本の冬は湿度が下がるため、
例年インフルエンザの感染者数が
増えることは事実です。

コロナも例外ではないでしょう。
その証拠に日に日に感染者数は
上昇の一途です。

今回のブログでは、
今飲食店が直面しているコロナの問題点
について触れます。

最大席数を確保できない

コロナによって3密を防ぐために、
あなたのカフェも席を通常より少なく
して営業しているかもしれません。

家賃が高い都市部で営業している
カフェや喫茶店は深刻です。
当然売上も減少します。

この点についての対策は、
以前のブログで述べているので、
ご確認ください。

※4.席を減らさぜるを得ない参照

客席環境が整備し辛い

冬になれば当然気温は下がります。
暖かい時と違い寒い時に換気をする
のは大変です。

加えて、
店内は乾燥するため加湿器等を使って、
湿度を上げることもします。

外出自粛及び営業時短の要請

コロナの感染者数が増えれば、
当然政府としては外出自粛や営業時短
を考えることでしょう。

そのような状況になれば、
当然経済が悪化するので政府としても
やることは避けたいと考えています。

しかし状況が悪化すれば、
考えられることも事実です。

今のうちに、
テイクアウト、デリバリーなど
対策を講じましょう。

この点については、
マクドナルドさんのコロナ渦の戦略が
参考になります。

その記事はこちらから

あなたのカフェがクラスターになる?

コロナで一番面倒なことは、
感染しているにも関わらず無症状の人
が一定数存在することです。

無症状なので検査をしない限り、
普通に生活できます。

だからこそ、
どの人も感染している可能性がある
と判断した方が賢明です。

となれば、

・食事以外のマスクの着用
・入り口での手指の殺菌及び検温
・席やトイレ、ノブなどの消毒

など私なら徹底します。

もしも、無症状の人が
食事終わりにマスクをせずに
会話に夢中になってしまったら…

食事以外ではマスク着用を励行し、
なるべく長居をしないようお願いする
ことも大切です。

飲食店のコロナ対策については、
以前のブログをご参照ください。

スタッフの採用どうする?

売上がどうなるかわからないにも関わらず、
しかもカフェという業種上12月~1月上旬
まで売上が上がることが予想されます。

となると一番問題になるのが
「人」
の問題です。

新たに採用するのか?
臨時で採用するのか?
ネットのスキマワークスなどを活用するのか?

判断が必要です。
そのためには売上予測をして、
きちんと目標を立てることが大切です。

生産性が低下する

感染予防のために
今までなかったオペレーション時の
業務が増えています。

・カトラリーを全洗浄
・テーブルの上の調味料を度にさげる
・定時の換気

など、どうしても生産性は落ちます。

生産性が落ちる
=人件費率はあがる
ということです。

もし、設備投資が可能なら、
ハンディーなど人件費が節減できる
ツールを導入しましょう。



いかがでしたでしょうか?

まだまだ収まりそうにないコロナ。
お客様が安心してあなたのカフェを
利用するための対策は必須です。

そして何よりも、
このコロナと共存していく時代に
カフェを経営し続けるための術を
身につける必要があります。

上記の7つの問題について
私なりの対策をお伝えしましたが、
あなたのカフェでも考えてみてください。

緊急事態に備え、
コロナに悩むカフェ経営者に対し、
メールでの無料相談を受けております。

お気軽に下記フォームより、
お問い合わせください。

これ以上
素敵なカフェを減らしたくない
と切に思っている私です。

上記の内容よろしければ、こちらにチェックを入れ
送信して下さい

カフェ経営者に贈る日々のコツコツ売上アップ法を配信

ブログでは書けない?様な話題を
メルマガでは配信中です。

今ご登録いただくと
【2020年最新版】カフェウェブ集客秘伝の書ほか、すぐにお店で使えるツールをダウンロードできます。

今すぐメルマガに登録して手に入れてください!