トイレチェックの仕方

トイレを常にきれいに維持することは
カフェを始めとする飲食店にとって、
非常に大切なことです。

ところが、
残念なことにどんなに掃除をしても、
誰かが使用すれば必ず汚れます。

だからこそ、
定時のトイレチェックが非常に重要
となることは誰もが知るところです。

しかし日々営業をしていると、

・きれいにしてもすぐ汚れる
・なかなかスタッフの意識が向かない
・スタッフがやると見落としが多い

と感じることがあるでしょう。
実は私が現場時代そう感じていました。

このブログでは、
常にあなたが利用とするトイレを維持する
トイレチェックを目指します。

トイレチェックの項目

トイレのチェック項目、
あなたは何をチェック項目として
設定しますか?

お客様がトイレに行くと、
何を使うか考えてみてください。

・便器
・トイレットペーパー
・手洗い場

ですよね?つまり、
その3か所が汚れる可能性がある
ということです。

便器なら便器周り及び近辺の床
トイレットペーパーなら三角折りや切れ端
手洗い場なら周りの水はね

ですね。
これを元のきれない状態に戻す
ことです。

トレイチェックのお店としての基準

「スタッフがトイレチェックした後
見に行くと全然ダメ~」

と感じている店長。
その原因は
お店のトイレチェックの基準が曖昧
であることが多いです。

つまり、
トイレがきれいな状態という定義
が必要なのです。

要は
うちのお店のトイレの状態はこれ!
という基準です。

トイレの基準を作り、
それをトイレチェック表の項目に
落とし込みます。

一番最初に店長もしくは、
店長が認めたスタッフのOJTで伝える
ことが重要です。

更に定期的に
スタッフが実施したトイレチェックのチェック
を店長自身することです。

もちろん
トイレチェック表の設置も大切
です。

トイレチェックをシフト表に落とし込む

トイレをきれいに維持していると、
滅多なことでひどく汚されること
はありません。

これ『割れ窓の法則』と言って、
ニューヨークの当時のジュリアーニ市長が
ニューヨークの地下鉄で行った方法です。

きれいな状態ならきれいに使うし、
汚い状態だと更に汚く使われることが
証明されています。

だからこそ、
きれいな状態を常に維持する事
が大切です。

ところが、カフェでは
毎回違った人が入れ代わり立ち代わり
トイレを使用し汚れます。

だからと言って、
1人使用したらすぐにトイレチェック
なんてとてもできません。

ではどうするのか?
シフト表にトイレチェックを落とし込む
ことです。

シフト表ではなくルーティンチェック表
でも良いでしょう。

私が更にやった方法としては、
シフトに入る前と上がる前には
必ずトイレチェックをしてもらいました。

それほどトイレチェックは重要なのです。


いかがでしたでしょうか?

トイレはお店の鏡
トイレの状態を見ればお店の状態はわかる

とはよく言ったものです。

あなたのカフェのトイレは
きれいな状態を維持できてますか?
あなたの理想の清掃状態ですか?

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