飲食店で期限切れクーポンはどう断る?リピーターを逃さない「神対応」の秘訣

2026年3月31日更新

クーポンや無料券を配布していたら、
期限切れものを持って来られるお客様
がいるかもしれません。

「期限切れだから扱わない」

無下にダメだと言うよりも…
画像はイメージ(写真ACより)

というのももちろんありです。
しかし接客対応の仕方次第で、
お客様の印象が変わりますよ。

今回の記事では、
期限切れのクーポンや無料券
を持ってこられた際の対応方法
についてお伝えします。

クーポンを持って来店されたお客様
どんなお客様だと考えられますか?

少なくとも、
今後あなたのカフェのファンになる
可能性があります。

まずなぜそのクーポンや無料券
配布したのでしょうか?
来店のきっかけのためですよね?

もっと言えば、
クーポンや無料券があるから
来店している可能性あります。

裏を返せば、
持っていなければ来店しない
可能性もあります。

ここで私が一番お伝えしたいのは、
スタッフが無下に「利用できません」
と伝えるのではなく、

「責任者に相談しますので
 少々お待ち下さい」

という姿勢を見せることです。
これかなりのポイントです。

一旦検討することが重要なのです!

その姿勢を見たことで、
自分のために動いてくれた
ことにお客様は満足してくれます。

もし対応できないなら、
代案を提案することも1つの方法
でしょう。

あわせて読みたい

例えば、代わりに
次回来店時に使えるクーポン
渡すという方法もあります。

もちろん、
全ての期限切れに対し対応しろと
言っているわけではありません。

お客様が無理な要求をしてきたら、
はっきりNOといってください。

同じ断り方でも、

ことでお客様の印象は変わります。
そうなんです。
断り方が大切なのです!

もちろん、
理不尽でわがままなお客様もいます。

しかし対応の仕方次第では、
次回の来店に繋がることを知って
おいてください。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
カフェを始め飲食店経験15年、カフェコンサルタントとして15年、これまでに多くのオーナー様の「売上アップ」と「店長育成」のための「仕組み作り」を支援してきました。経営に関して、集客について、教育についてのご質問などお気軽にお問い合わせください。

カフェ経営者に贈る日々の売上アップ法を配信

メルマガ配信中
ブログでは書けない?様な話題を
メルマガでは配信中です。

今ご登録いただくと
小冊子『カフェを始めとする小規模の飲食店がこれから生き残るための指南書』ほか、すぐにお店で使えるツールがダウンロードできます。

今すぐメルマガに登録して手に入れてください!