期限切れのクーポン券・割引券・無料券の対応の仕方

2021年1月5日リライト

お客様

このクーポン券使えますか?

あなた

このクーポン期限切れなので使えないんですよ…

もし店舗販促として、
クーポン券や無料券を配布していたら、
上記の会話を経験しているかもしれません。

その時に、

「こちらのクーポン券期限が切れているので、
取り扱いできません!」

と断りたい気持ちわかります。
でもちょっと待ってください。

クーポンを持って来店ということは、
今後あなたのカフェのファンになる
可能性もあります。

では、具体的に
どのような対応ができるでしょうか?


あなたのカフェに集客したいために
来店してほしいために配布した
クーポン券や割引券。

クーポン券や割引を持っているから
来店した可能性高いですよね?

だからと言って、
全てを対応していたらキリがない
ことももちろんわかります。

ここで私が強調したいことは、
有効期限切れだからと言ってすぐ断らない
ことです。

一旦、検討してみましょう。

もし、スタッフが対応したなら、
一度、責任者と相談するという姿勢
を見せるとお客様の印象は変わります。

その姿勢を見たことで、
自分のために動いてくれた
とお客様は満足してくれます。

もし対応できないなら、
代案を提案すること
も大切になります。

例えば、代わりに
次回来店時に使えるクーポン券を渡す
という方法もあります。

もし、お客様が無理な要求をしてきたら、
はっきりNOといってください。

同じ断り方でも、

・1回責任者が検討する。
・代案を提案する

ことでお客様の印象は変わります。

断り方1つで、
お客様の印象が変わり次回の来店に繋がる
ことを知っておいてください。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^

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