クレームケーススタディ~集客で作ったランチが早い時間に売れ切れ
新メニューを出すと、
思わぬヒットで早い時間に売れ切れ
なんてことありますよね?
その新メニューを食べたくて来たお客様。
がっかりして帰るこ方もいれば、
もしかしたら、クレームになることも。
クレームとして言ってくれれば良いのですが、
黙ってもう2度と利用しない
なんてことにもなりかねません。
売上アップのために出した新メニューなのに、
売上ダウンになりかねません。
では、どうしたらよいのでしょうか?
これも前回のブログでお伝えしたように
代案を提案することが大切なのです。
どうすればお客様は納得する
というよりも喜んでくれるでしょうか?
ちょっとあなたなりに考えてみてください。
①次回来店できる日を伺い新メニューを確約する。
②隠れメニューを特別に出す。
③お詫びにコーヒーを1杯無料にする。
④次回利用できる割引券を渡す。
大抵の場合は、
上記の③と④で示すような割引券で対応する
ケースが多いですよね?
割引ではなくお客様が喜ぶこと
を代案として提案すれば再利用に繋がり、
売上アップにつながりますよ。
こういうところも経営者として脳みそを使って
考えると様々なアイディアが出てきて楽しいですよ。
クレーム研修やってます。
今までのクレーム対応経験からかなりケーススタディの多い研修です。
ご興味のある方は下記から詳細をご覧ください。
この記事を書いている人

- カフェコンサルタント
- カフェを始め飲食店経験15年、カフェコンサルタントとして15年、これまでに多くのオーナー様の「売上アップ」と「店長育成」のための「仕組み作り」を支援してきました。経営に関して、集客について、教育についてのご質問などお気軽にお問い合わせください。
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