繁盛しているカフェにありがちなお店側の驕りが伝わる接客
2026年1月10日更新
仕事柄多くのカフェに行きます。
食べログやSNSなどで人気のカフェ
にも行きます。
そのような人気のカフェに行くと、
非常に残念な接客をされるカフェに
遭遇することがあります。
しかも
繁盛している人気のカフェに
限ってなのです。
ファーストフード全盛期、
新宿で一番売れている
ハンバーガーチェーンで店長
をしていました。
1日の客数は5,000客前後。
売上も全国で3本の指に入る
繁盛店でした。
あの時の私は、
繁盛店にある「驕り」
がありました。
たくさんのお客様が来店されるため、
「そんなサービスはできない」
「売ってやっている」
「ピーク時間にそんな対応はできない」
「お店はお客様を選んでいる」
恐らくこのような気持ちは
接客でお客様に伝わっていた
ことでしょう。
これと同じ様な思いが伝わる接客を
渋谷や新宿の人気カフェにおいても
感じることがあります。

画像はイメージ(写真ACより)
それは接客時の
次のような言葉たちからです。
「当店は2時間制になっております」
「こちらのお席をご利用ください」
「今の時間はこちらのコースになっております」
しかも笑顔はなく、
淡々と言葉を発します。
正直「感じ悪い」と
思わざるを得ない接客です。
ホスピタリティは感じません。
もう少し柔らかい表現に
接客をすればよいのにと
感じてしまいます。
普段、
何気なく使っている接客時の
言葉があると思います。
もしかしたら、
その使っている言葉お客様に
不快感を与えていませんか?
残念ながら、
不快に感じたお客様は2度と
あなたのカフェを利用しません。
売上アップの鉄則は、
いかにピーク時間帯の来店者数
を最大することです。
来店されたお客様の1人1人に
「ようこそ数あるカフェの中から来てくれました」
「また来てください」
と心から伝わるような
接客をしませんか?
もしかしたら、
そのお客様は遠路はるばる来店
されたお客様かもしれません。
人気のカフェだから
期待に胸を膨らませ、
来店したのかもしれません。
そんなお客様の期待に対し、
その接客は応えられていますか?
精一杯の感謝の気持ちで、
お客様を出迎えお見送りを
しませんか?
今の自分の接客が
客観的にどうなのか知る意味でも、
接客研修に参加するもの1つの方法です。
弊社の接客研修で良ければ、
ご活用ください。
この記事を書いている人

- カフェコンサルタント
- コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^
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