呼び込みは店舗前通行量があるカフェなら最も即効性のある集客方法である
2022年10月6日リライト
現場にいるときから、
非常に重点をおいている集客方法
があります。
経費がかからず、
店舗前通行量が多いカフェには
有効な集客方法です。
そして、何よりも即効性のある
集客手段なのです。
その方法とは呼び込みなのです。
今回の記事では、
即効性のある集客手段である
呼び込みについて解説します。
私は新宿東口のファーストフードで、
10年ほど店長をやっていました。
そのときの集客手段と言えば、
クーポン券、コーヒーチケットなど
様々な集客ツールを活用しました。
そのような集客ツールを使っていても、
呼び込みは常にスタッフ全員でやって
いました。
その理由は、
すぐにお客様が利用してくれ、
しかも経費がかからないから
なのです。
新宿のそのお店は、
店舗前に一定の通行量があったので、
店頭呼び込みを重点強化していました。
お客様が退きスタッフの手が空くと、
すぐに店頭で呼び込みをするように
教育していました。
店頭の呼び込みで何を言ったかというと、
- 店内の席数
- 今現在の店内の空席状況
- 今のお店としてのイチ押しメニュー
- 店のウリ
でした。
これは何を示していたかというと、
当時のお店のウリです。
このお店は新宿のど真ん中にあって、
B1,1F,2Fと300席近くあったため、
気軽に座って休めるお店だったからです。
そのことを全面にアピールしての
呼び込みでした。
またただ言葉を発しているのでは
お客様は入ってきてくれません。
通行の方と目を合わせせるのがコツです。
このブログで、
実際に呼び込みをお見せできないのが
非常にが残念です(笑)
よく、既に店内いるお客様に対し、
こういった内容の言葉をスタッフに
言うように促しているお店を見かけます。
「呼び込み」
=店内にお客様を呼び込むためにやるもの
だと私は思っております。
ですから、
店内のお客様に対しては、
サジェストを徹底することをお勧めします。
お客様が注文する際に、
「今日は○○が非常にオススメです。
いかがですか?」
とサジェストをすれば客単価も
アップすることでしょう。
呼び込みをしていると、
実際にお客様が入ってくれます。
そんなときはとても嬉しいですよ。
呼び込みをしたことで、
お客様があなたのカフェを利用する
きっかけができます。
入ろうかどうか迷っているお客様なら、
尚更呼び込みで一声かけてあげましょう。
実際にお店の前を通行しているので、
もちろん即効性のある集客です。
もしかしたら、
お客様はあなたの呼び込みを待って
いるかもしれませんよ。
この記事を書いている人
- コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^
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