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  4. カフェで店内の売上以外の物販で売上アップを図る方法
2021年4月28日 / 最終更新日時 : 2025年5月15日 稲垣 高史 売上アップ

カフェで店内の売上以外の物販で売上アップを図る方法

2025年5月15日リライト

カフェの売上アップを図ろうとして、
店内での飲食だけで売上を確保すると
考えたら限界が来る瞬間があります。

そうなれば、

  • 物販を始める
  • テイクアウトを始める
  • ネットでECショップを始める
  • イベントに出店する

ことを考えるかもしれません。

私がお勧めするのは、
店内に物販のスペースを作って
販売することです。

今回の記事では、
物販で売上アップを図る方法
をお伝えします。

目次

  • 1 カフェで物販に取り組むべき理由
  • 2 物販商品を選ぶ際のポイント
  • 3 カフェで物販商品を売るための4つの方法
    • 3.1 商品の付けるPOPのキャッチコピー
    • 3.2 サンプル(試食)を置くor渡す
    • 3.3 実際の料理で使っているもの
    • 3.4 シチュエーションを示す
  • 4 真剣に物販できる商品を考える
      • 4.0.1 この記事を書いている人
        • 4.0.1.1 最新の記事

カフェで物販に取り組むべき理由

カフェ店内の売上を考えた時、
売上= 客数 ✕ 客単価
というものがありますが他にも、
以下の式があります。

つまり、
売上アップのためには、
客席数か回転数か客単価を上げる
しか方法はありません。

もしあなたのカフェが
以下の条件だとしましょう。

席数:20席
1日の席の回転数:2回転
満席率:80%
客単価:1,0000円

とすると、
あなたのカフェの売上は、

20×2×0.8×1,000円=32,000円
となるわけです。

この公式から

  • 満席率をアップする(100に近づける)
  • 回転数を上げる
  • 客単価をアップする

ことで
売上アップが図れることがわかる
でしょう。

客席数は簡単に増やせませんし、
回転数や客単価を増やすことも
限界があります。

となれば、
店内の飲食以外で売上を得る
しか方法がなくなります。

だからこそ、
物販をすればその分売上アップを図れる
からほとんどのカフェで取り組むのです。

だからといって、
ただやみくもに自分が売りたい商品を
並べても残念ながら売れません。

物販の商品を売るためには、
店内の飲食と関連付けやすい商品を
私ならお勧めします。

よくあるカフェでの物販は
コーヒー豆ではないでしょうか?

なぜコーヒー豆は売れるのか?
物販で売上アップをする条件を
お伝えします。

画像はイメージ(写真ACより)

物販商品を選ぶ際のポイント

自分が気に入ったものを
なんでも店内に置けば売れる
というものではありません。

売れるためにはポイント
があります。

参考にするとよいのが、
スターバックスさんやドトールさん
の売店です。

何が置いてあるのか
よく観察しましょう。

私が物販商品を選ぶ際は、

  • お店に料理に関係のあるもの
  • コンセプトに直接関係しているもの

を考えて選びます。

例えば
アクセサリーなどの雑貨を販売
しているのを見かけます。

そのカフェが雑貨カフェなら
コンセプトとして合っているので
OKですが、

「作ったから置いて販売しよう」
では売れません。

また関連があっても、
ネットワークの健康食品の商材
は避けたほうが無難です。

なぜなら、
世間一般のネットワークビジネスの
印象が悪すぎるからです。

最悪陳列してあるだけで、
売りつけられると勝手に思いこみ、
再来店はなくなる恐れがあります。

だからこそ、
カフェに関係ある商品を販売する
ようにしましょう。

その典型例がコーヒー豆や
コーヒー関連の器具です。

他にも、
使っているこだわりの調味料
使っているこだわりの野菜
も良いですね。

画像はイメージ(DALL-E 3で画像生成)

カフェで物販商品を売るための4つの方法

お客様が売店で販売している商品を
購入する理由はなぜでしょうか?

それは、
購入した後の利用イメージが付く
ときです。

つまり、イメージが付けば、
「ほしい」
「買って帰りたい」
「家でも食べたい」
になるわけです。

では、具体的にどのような方法で、
イメージを付けることができる
のでしょうか。

商品の付けるPOPのキャッチコピー

売店に置いてあるPOPのキャチコピー
とても大切です。
そのキャッチコピーが優れていれば、
買いたいと思ってくれるでしょう。

「ふわふわの食感がたまりません」
「米粉を使ったもっちりとした食感」
「天然の甘味料を使っています」

など「買いたい」と思えるフレーズ
を使ってPOPを作りましょう。

この時に、
スタッフに手書きで書いてもらうと
POPにより温かみが出て良いですよ。

手書きは温かみがあっていいですね
写真は名古屋市のカフェコルポさんのプライスプレート

サンプル(試食)を置くor渡す

ベタな方法ですが、
実際に試食してもらうことも
イメージが付きやすい方法です。

この時、
上記のキャッチコピーと
連動するといいでしょう。

例えば、
「ふわふわの食感がたまりません」
とあったなら、
本当にふわふわなのかを実際に
食べて感じてもらうのです。

その手法が上手なお店が
スターバックスコーヒーさんです。
あなたもサンプルもらった経験
ありませんか?

実際の料理で使っているもの

これコーヒー豆が売れる原理と同じです。
実際にランチなどで使用したものを
売店で販売することでお客様は
イメージができます。

この時にポイントとして、
実際に料理をする際に参考になる
ちょっとしたレシピを付けてあげると
より購入率が高まるでしょう。

シチュエーションを示す

これはセット売りに有効な手段です。

売店の商品にPOPで
「○○のプレゼントに最適です」
「女子会の手土産におひとついかが?」

など具体的なシチュエーションを
お客様に想像してもらい購入に
つなげます。

画像はイメージ(写真ACより)

真剣に物販できる商品を考える

店内の飲食だけで売上を作るのは
単純に考えて限界があります。

物販の売上を作ることで、
売上アップの可能性が広まります。
是非、試してみてください。

まずはあなたのカフェで使っている
こだわりの食材の販売から始めて
みてはいかがですか?

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
カフェを始め飲食店経験15年、カフェコンサルタントとして15年、これまでに多くのオーナー様の「売上アップ」と「店長育成」のための「仕組み作り」を支援してきました。経営に関して、集客について、教育についてのご質問などお気軽にお問い合わせください。
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Company Profile

株式会社 いながき
代表者:稲垣高史
【本社】
〒395-0803 長野県飯田市鼎下山688
【名古屋本店】
〒490-1143 愛知県大治町砂子山ノ前760-1

事業内容
主要事業内容
カフェ及び喫茶店に特化した
集客及び売上アップのための仕組みを作るコンサルティング
カフェ及び喫茶店に特化した
仕組みを作るセミナーの開催及び運営

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