読書時の付箋(ふせん)活用法

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

本を読んだ時に気になったところを
マーキングする意味で付箋(ふせん)を貼りますよね?

更に突っ込んだ付箋(ふせん)の活用の仕方を
私はしております。
どんな方法かと言うと、

マーキングしたページを本を読み終えた後、
付箋(ふせん)を貼った部分をチェックし、
自分の物になるように更に読み深める。

この方法が全ての皆さんにあうとは限りません。
読解力のある人はこんなことをしなくても
内容を理解できると思います。

私の場合、読解力が乏しいので、
付箋(ふせん)を貼ったポイントだけ読み返し、
更に読み深めると同時に、
自分のプレゼン資料とかにそれが活用する
ように資料の修正も同時にしていきます。

私は小さいころ本を読むのが大嫌いでした。
今思い返すと、本を読むようになったのは、
30代も半ばくらいになってからです。

今では1週間に1冊を読み終えることを目標に
読んでおりますが、積読がたまっていきます(笑)

本によっては自分で活用できる内容は
1つしかないということもあります。
それでもその1つを活用できれば上等だとも思います。

付箋(ふせん)も様々な活用の仕方があります。
試してみてくださいね。

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