カフェの1日の流れを作るルーティンチェックシート

2020年11月5日リライト

カフェの1日の流れ。
新しく入ったスタッフは
何をやったらよいか迷います。

そんな時に便利なのが、
1日の流れが表になっている
ルーティンチェックリストです。

このルーティンチェックリスト

  • 誰もが1日の流れを理解できる
  • 1日の流れの中で作業の漏れがわかる
  • 作業者がわかるので教育にも役立つ

と良いことだらけなのです!

このブログでは
1日の流れを示すルーティンチェックリスト
についてその便利さと効果をお伝えします。

カフェの1日の流れ

お店に来ると
電源を入れて、仕込みを始めて…
色々なやるべきこがあります。

「どうしよう!!コーヒーマシンの電源入れてなかった!
 開店までに間に合わないよー(泣)」

という経験ありませんか?

このようなことを防ぐ意味で、
1日の流れが示されている
ルーティンチェック表が活きます。

ルーティンチェック表は、
カフェの一連の流れを
スタッフが習慣化するための表です。

表には朝カフェに来てから
お店を閉めて帰るまでの1日の流れ
を項目として作ります。

項目とすれば、

・トイレチェック
・モーニングからランチへのメニュー切り替え
・定時のフロアの温度チェック
・コーヒーマシンのチェック
・味見
・食材の賞味期限チェック

などいろいろとあることでしょう。

ルーティンチェック表の作り方

まず、
1日の流れの中でやるべきことを
どんどん挙げていきます。

ここで便利なのが付箋です。
付箋(ふせん)に書き大きいA3くらいの用紙に
貼っていきます。

思いついたままに、
付箋(ふせん)に書いて貼っていきます。

もう出ないなと思ったら、
1つ1つの項目について、

  • 1日1回どのタイミングでやるのが効率が良いか?
  • 毎時間やるべきか?
  • 毎日やるべきか?
  • 週に1回やるべきか?
  • 月に1回で良いか?

を考えましょう。

そして、その付箋(ふせん)をわけます。
分け終えたら、今度は1日の順番に沿って
その付箋(ふせん)を並び替えましょう。

あとは、それを清書して表にします。

【作成時のポイント】
ルーティンチェックリストはスタッフが中心となり、店舗スタッフ全員でわいわい話をしながら作り上げましょう。

こんな感じの表です。

上記写真は毎日やることを
1週間分の表にしたものです。
やる項目と実施者を書く欄が作ってあります。

出来上がったら、
バインダーに挟みスタッフがわかる場所に
かけて保管します。
※お客様からは見えない場所にしましょう。

ルーティンチェック表の活用方法

ルーティンチェック表を付け始めることで、
まず日々の業務のやり忘れを防ぐ
ことができます。

また、スタッフがルーティンチェックシート
を見て自主的に動くようになります。

また各項目には、
実施者の名前を書く欄があるので、
店長や管理者がその実施状況をチェックし、
やり方が間違っていたら指導もできます。

【まとめ】ルーティンチェックリストを作ることで

  •  日々の業務のやり忘れを防ぐことができる
  •  ルーティンチェックを見てスタッフが自主的に動けるようになる
  •  店長や管理者がスタッフの作業のチェック及び指導ができる

いかがでしたでしょうか?

私は店長時代はもちろん、
コンサルタントになった今も
店舗指導時はこのルーティンチェックリスト
を重要視しています。

作ったら終わりではなく、
使いやすいようにどんどんアップデートする
ことであなたのカフェの資産になりますよ。

是非、活用してくださいね。


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この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^

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