カフェで大きな音を立てない方が良い理由と5つのチェックポイント

2025年3月2日リライト

カフェや飲食店の雰囲気は、
お客様の満足度に大きな影響を
与えます。

居心地が良いはずの空間が
食器のぶつかる音や
ドアの開閉など大きな音で
台無しになっていませんか?

せっかくのおいしい料理や
こだわりのコーヒーの味も
落ちてしまうかもしれません。

今回の記事では、
カフェで大きな音を立てない方が
良い理由と5つのチェックポイント
についてお伝えします。

カフェで大きな音を立てない方が良い理由

あなたのカフェに来店されるお客様は
どのような目的で来店されるでしょうか?

  • ゆっくりしたい
  • 食事を楽しみたい
  • 読書をしたい
  • 友人との会話を楽しみたい

と様々な理由があることでしょう。
カフェを利用されているお客様には、
静かで落ち着いた雰囲気で過ごしたい
と思っている方が多いです。

そのため、
大きな音や耳障りな音は
リラックスする妨げになります。

また食事の味や香りを楽しむには、
落ち着いた環境であることも大切
なのです。

騒々しい空間であれば、
落ち着かない空間となり、
満足度も下がってしまいます。

「うちは気をつけている」

と思っていたとしても、
お店側は動いているために
差ほど気にならない音でも、

お客様からすれば耳障りで、
落ち着かないくらいに感じる音も
あるのです。

気をつけましょう。

画像はイメージ(写真ACより)

意外とお客様が気になるカフェで出る音

では実際にお店側が発する音で、
お客様が落ち着かないと感じる
音の例をご紹介します。

扉類を閉める音

オペレーションの中で
必ず立ててしまう音があります。

  • 冷蔵庫を閉める音
  • スイングドアの音
  • コールドテーブルを閉める音
  • 食洗器を閉める音

などカフェには様々な扉があり
作業のたびに閉める音がします。

これ結構気を付けないと、
お客様には不快に感じる音
となって伝わります。

食器類などが当たる音

食器同士が当たる音
セットの時に立つ音
これも気を付けたい音の1つです。

もちろん、割ったり落としたりした時、
「失礼しました」
の声は忘れないようにしましょう。

店長や責任者の指示の声

スタッフ同士の私語は知られる所ですが、
店長や管理者はスタッフに指示をする時
の声も結構聞こえます。

特に叱る時かなり聞こえています。
気を付けたい音の1つです。
あとスタッフの笑い声結構響きます。

BGM

意外に気を配っていない
カフェがあることにびっくりするBGM。
気になる音の1つです。

ピーク時は少し音を大きめに、
暇なときは音を小さめにする
ことがお勧めです。

もちろんお店の雰囲気に合った
音楽を選ぶことも大切ですよ。

聞こえるべく音が聞こえない

逆に聞こえるべく音が聞こえないと
お客様は不快に思います。

何を伝えたいかと言うと、
あいさつの声
です。

「いらっしゃいませ」
「おはようございます」
「こんにちは」
「ありがとうございました」

この声が聞こえないとお客様は
不快に感じます。

画像はイメージ(写真ACより)

自分が出している音に気づきましょう

自分は意識していなくても、
意外にお客様が気になる音が
お店には存在します。

またこの様な音を防ぐには
日頃のスタッフ教育がポイント
なのは言うまでもありません。

また大きな音を立ててしまった時は
「失礼しました」
と言うのも1つの方法です。

大きな音が響けば、
お客様のリピートに繋がりにくく
なるでしょう。

そうならないためにも、
今回の5つのポイントを
気にしてみてください。

ちょっと気を付けるだけでも、
お客様はよりあなたのカフェで
過ごしやすくなりますよ。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^

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