どのQRコード決済を選ぶのか?その③「楽天ペイ」
カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。
QRコード決済の会社の3つ目。
今日は楽天ペイについて触れます。
楽天ペイは、
・クレジットカード決済
・電子マネー決済
・アプリ決済(QRコード決済を含む)
をまとめて「楽天ペイ」と言います。
従ってアプリ決済のみ申し込みでも、
審査があります。
ユーザーは、
楽天ペイを使用すると、
100円に付き0.5ポイント付加されます。
楽天カードが紐付けされているなら、
更に1ポイント付くのでポイントのW取り
ができます。
楽天ユーザーたちは、
ポイントが付くことにかなり優位性を見ます。
その証拠に、
「クレジットカードの読みもの」さまが
ツイッターでどのポイントを優先して
貯めるか聞いたところ以下の結果になりました。
インターネット上で2375人にアンケート
質問です。
将来、ファミマやローソン等のコンビニで下記4つのポイントが貯まるようになった場合、みなさんはどのポイントを優先して貯めますか?
1つだけお選びください(還元率やキャンペーン等の条件はすべて一緒とする)。
— クレジットカードの読みもの (@cardmics) 2019年2月2日
ダントツで楽天ポイントなのです。
ですから楽天ポイントを貯めたいユーザーは、
楽天カード決済だけではなく、
QRコード決済ができるお店なら
利用する可能性は極めて高いのです。
またユーザーへのキャンペーンも
行われています。
(今だと初めての支払いで1000ポイント付与)
ただし、
店舗側からすると、
導入費用はかかりませんが、
決済手数料は3.24%
支払手数料は楽天銀行以外の口座は
1回に付き210円かかります。
この点を視野に入れて
導入するかどうかの判断を決める
ことをお勧めします。
この記事を書いている人

- カフェコンサルタント
- カフェを始め飲食店経験15年、カフェコンサルタントとして15年、これまでに多くのオーナー様の「売上アップ」と「店長育成」のための「仕組み作り」を支援してきました。経営に関して、集客について、教育についてのご質問などお気軽にお問い合わせください。
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