お客様目線で考えるメニューの表示方法

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

今、消費税8%。
2017年4月から10%に増税されます。

消費税が導入された当時から
税込表示にするのか、税抜表示にするのか
が一時期論議されました。

価格表示については、
カフェを経営される方においても
悩む方も多いことでしょう。

しかし、
人間のある心理を考えると税込表示にすべき
と私は考えます。

その理由とは?

以前、
事前期待と利用実感
についてこのブログで触れました。

非常に大切なお客様の心理なので
以下を読んだことがない人は
読んでくださいね。

あなたのカフェを再利用するためには

カフェで口コミが起こる条件

政府の施策でお客様は、
価格表示については税込表示に慣れている
という現状があります。

例えば、
350円だと思って支払おうとしたコーヒー。

会計の時に
「消費税が付いて378円です」
といわれたら、
「高い!」
と感じてしまうかもしれません。

もっと言えば、
損した!と思う可能性があるのです。

購入する側とすれば350円を財布から出して
払おうとしているのに足りないという事態です。
高いと感じても仕方がないかもしれません。

つまり、
事前期待>利用実感
の方程式になりかねないのです。

「どうせすぐに10%に増税されるから」
と思わず、税抜表示よりも税込表示にすることを
個人的にお勧めします。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^

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