読書の優先順位を上げ読んだ本をアプトプットするための付箋活用術
2025年1月15日リライト
「本を読む時間なんてないですよ」
私は師であるO先生に出会うまで
全く本を読んでいませんでした。
当然現場時代の読書量は年間0冊。
こんな私が今では年間100~200冊
読むまでになりました。
なぜでしょうか?
それは
単に優先順位が上がっただけ
なのです。
本記事では、
読書の優先順位を上げ読んだ本を
アプトプットするための付箋活用術
をお伝えします。
目次
本を読む時間がないのは優先順位が低いだけ
読書の重要性を伝えると、
たいていの人は時間がない
と言います。
本当にそうでしょうか?
違います。
読書の重要性が理解できないため、
生活の中で読書するの優先順位が低い
だけなのです。
ある人に言わせれば、
本を読むことはビジネスマンには、
アスリートのストレッチや筋トレ
と同じだとも言います。
つまり、
本を読まずに仕事をすることは、
準備運動なしで過激な運動をする
ようなものだと言っているのです。
私も現場時代は、
毎日が忙しいという理由で、
全く本を読みませんでした。
しかし忙しいから読まないのではなく、
本を読むことの優先順位が低いから
という事を最近受け入れました。
前述のO先生の影響に加え、
次の言葉たちが私に刺さったから
でした。
今の自分と5年後の自分の違いは、
第一にどんな人と出会ったか?
第二にどんな本を読んだかである人の体は食べたものでできるが、
人の精神は、
読んだもの、見たもの、聴いたもの
でできている
もちろんコンサルタントという、
質の高い情報を提供するという職業
をしていることもあります。
だから今では読書が習慣化し、
月平均で10冊から15冊、
年で150冊~180冊読んでいます。

本を読む時間は空いたらではなく作るもの
様々な人が本を読みなさいと言います。
またとにかく量を読めとか、
読んでいる途中で合わない本は、
そのまま閉じなさいという人もいます。
私の意見としては、
とにかく1冊でも本を読むことです。
そのためには、
暇な時間を作って本を読む
のではなく、
本を読む時間を作る
本を読む空間を作る
ことが有効です。
スケジュールの中に入れるのです。
例えば寝る前の10分とか、
昼食を待っている時間とか、
通勤前の10分など。
とにかく習慣化するのです。
習慣化すれば読むスピードも
増してきます。
何冊も何冊も読んでいるうちに、
言葉が1つの画像として映るように
なります。
1つ1つの文字を読むのではなく、
1つ1つの映像として捉えるような
感じになります。
そうなると読むスピードは速くなります。
41歳まで全く本を読まなかった私ですが、
かなり読むスピードが早くなりました。
本の内容にもよりますが、
200ページ程度の本なら、
ほぼ1時間弱で読み終えます。
速読ができる人からすれば、
大して早くないと思われますが 笑
ちなみに、
私は私の3人の先生から、
「この本おすすめだよ」
と言われると無条件で購入し読みます。

年間1冊も読まなかった人間がよく読むようになりました(笑)
あなたに合った本の選び方
どんな本を選んだらよいか
悩むかもしれません。
本の要約サイトであるフライヤを見て
選ぶのも1つの方法でしょう。
私は本屋に行って、
タイトルを見てビビっと来た本
を選んで購入します。
結構この方法で選んだ本。
当たりの本多いです(笑)
しかし一番は、
自分が師と思っている人物に
どんな本がお勧めか聞くことです。
きっと教えてくれます。
Amazonや楽天ブックスで本を購入すると、
そのうちどんどんお勧めの本が
メールで来るようになりますので(笑)
また本を読んでいると、
その本の中で参照にしている本が
紹介され読んでみたくなることもあります。
ちなみに、
私もカフェ経営者向けへ推薦図書を
紹介していますのでそちらも参考に
してみてください。
参照記事
カフェコンサルタントがカフェ経営者にお勧めする本10選
付箋を活用して読んだ本をアウトプットする
せっかく時間をかけて読んだ本。
どうせなら自分の成長や、
お店の売上アップに繋げたいですよね?
私流の読み方をご紹介します。
まず読んでいて気になった部分は
付箋を貼ります。
最後まで読み終えたら、
付箋を貼った部分だけ読み返します。
重要だと思ったことは、
- 行動できることはすぐ行動する
- 専用のノートに書き留める
- 更に調べたいことは調べる
- 自身のセミナーのスライドに書き加える
更に専用には、
- 自己成長
- 人財育成
- マーケティング
の3種類があり分けて書き写し、
定期的に読み返しをしています。
読書という名のインプットを
自分なりにアウトプットする
仕組みでもあります。
インプットしたものは、
アウトプットすることでのみ
自分のものになることを知っている
からです。
私は小さいころ読書が大嫌いでした。
本を読む機会は、
国語の時間と義務である
学校の読書の時間のみでした。
春先に強制的に借りさせられた
図書館の本は年度末に返却する
のは恒例行事。
それほど、
本とは縁が無い人間でした。
しかし、
コンサルタントになった40歳のときに、
常に学ぶために本を読むようになります。
おかげさまで、
15年間、毎年200冊弱ほどを
読んでいます。
読んでいる本以上に、
買ってしまうので積読が増えている
のは内緒です 笑
私が読書をするようになったのは、
単に読書の大切さを知り、
優先順位が上がっただけです。
5年後の自分を変えたいなら、
良い本と出会うことが大切です。
まずは本屋に行って1冊気になった本
買って読んでみませんか?
私で良ければ良い本をご紹介します。
この記事を書いている人

- カフェコンサルタント
- コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^
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