クレームの対応時には3つのお詫び
カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。
クレームを起こしてしまった時に、
お詫びするのは当たり前ですが、
このお詫びには3つの意味がある
ということをご存知ですか?
この3つのお詫びの意味とは、
1つ、心情に対してのお詫び
1つ、出来事に対してのお詫び
1つ、原因についてのお詫び
なのです。
例えばです。
コーヒーが冷めて出されたとしましょう。
1つ目の
「心情に対してお詫びする」
です。
これはこちらが例え間違ってなかった
としても言う言葉です。
「不快な気持ちにさせて申し訳ございません」
ですね。
2つ目の
「出来事に対するお詫び」
です。
コーヒーが冷めており申し訳ございません
この例でいえば、1と2はまとめて
「冷めたコーヒーを出したことで
お客様に不快な思いをさせて
申し訳ございません」
でも良いでしょう。
そして3つ目の
「原因についてのお詫び」
です。
スタッフがコーヒーを淹れてから、
トーストが出来上がるまでの時間
コーヒーを放置してしまった様です。
新たに淹れたものをお持ちいたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
と3つに対してお詫びすることで、
お客様は不快な気持ちから
脱してくれます。
更なる対応として、
「この度はご指摘いただきありがとうございました」
と感謝を伝えられたら最高ですね。
この記事を書いている人

- カフェコンサルタント
- コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^
最新の記事
人材の採用、育成及び教育2025年4月2日仕事を覚える上でメモを取ることが重要な理由
人材の採用、育成及び教育2025年3月26日飲食店で教育システム=人が育つ仕組みの重要性と具体的なシステム
カフェ管理項目2025年3月19日これからの時代自分の常識や既成概念を打ち破ることの重要性
人材の採用、育成及び教育2025年3月5日「デキが悪い?」と思える部下を戦力に変える育て方
カフェ経営者に贈る日々の売上アップ法を配信
ブログでは書けない?様な話題を
メルマガでは配信中です。
今ご登録いただくと
小冊子『カフェを始めとする小規模の飲食店がこれから生き残るための指南書』ほか、すぐにお店で使えるツールがダウンロードできます。
今すぐメルマガに登録して手に入れてください!
メルマガでは配信中です。
今ご登録いただくと
小冊子『カフェを始めとする小規模の飲食店がこれから生き残るための指南書』ほか、すぐにお店で使えるツールがダウンロードできます。
今すぐメルマガに登録して手に入れてください!