知らないと集客・売上アップできない実例
カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。
私が住んでいる地元は焼肉屋が
人口比率に対し日本で一番高く、
多く存在する地区です。
その中の1つのお店。
以前ランチがおいしくて常連であった
焼肉屋があります。
そこのランチはおいしくて、
ボリュームあって、お代わりも自由。
しかも、平日はドリンクバーが無料。
ところが、お客様は来ない。
お昼のランチ時にいつも空いているのです。
なぜだったのでしょうか?
それは、
ランチをやっているという
ことが通行者にわからない
からです。
お店の作り的にも、
営業しているのかどうかわかりづらい店
だったために、お店の前を通った人が
「営業しているの?」
「ランチやっているの?」
と感じるお店でした。
お節介だとは思ったのですが、
この焼肉屋のスタッフに
「ランチをやっていることがわかるように
看板を出した方がいいですよ」
とアドバイスをしました。
すると、その1週間後に
「ランチ営業中」という看板が立ちまりた。
そのおかげかどうかはわかりませんが、
1ヶ月後くらいにはランチ時には常に満席
になるようになりました。
つまり、
せっかくのおいしくてお得なランチも
お客様が知らないと集客につながらない
のです。
あなたのカフェのウリのメニュー。
外からわかりますか?
この記事を書いている人

- カフェコンサルタント
- カフェを始め飲食店経験15年、カフェコンサルタントとして15年、これまでに多くのオーナー様の「売上アップ」と「店長育成」のための「仕組み作り」を支援してきました。経営に関して、集客について、教育についてのご質問などお気軽にお問い合わせください。
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