カフェのメニュー売上データを取ることは重要
カフェ集客及び売上アップ
専門コンサルタントのいながきです。
先日の18時くらいに
近くのイオンの中のフードコートのお店に
ご飯を食べに行きました。
息子がかつ丼を注文したら、
ご飯ものは終了しましたと言われました。
閉店時間は21時でまだ3時間も残っており、
しかも、金曜日の夜で売上も一番高い時間
だったろうに。
仕方なくお蕎麦にしたわけですが…
ではどうしてこのようなことが起こる
のでしょうか?
もし、お客様が注文したいのに
お店が用意できない場合これを
売り逃し
と言います。
メニューの売り切れは、
本来あるべき売上がなくなる。
お客様の信頼を裏切る
カフェサイドにとっても、
お客さまにとってもかなりのマイナス要素が
存在します。
特に食べたいメニューがあって
来店したお客様の信頼を裏切る行為は、
非常に問題です。
では、
売り切れを防ぐ方法は何があるでしょうか?
それは、
細かくメニュー売上の時間帯データを取る
ことなのです。
もし、あなたのレジがPOSレジなら、
データを取ることは容易でしょう。
しかし、POSレジでないなら、
定期的にデータを集積する必要があります。
1時間ごとにデータを取るのが容易でないなら、
朝、昼、夕、夜
という時間帯に区切ってデータを取るのも
1つの方法です。
このようにデータを取ることにより、
売り切れを防ぎ売り逃しを防ぎます。
売り逃しを防ぐ=売上アップです。
あなたのカフェの最大限の売上アップ
が臨めるのです。
このような作業は非常に面倒ではありますが、
ジャブのようにあなたのカフェの売上アップに
影響を与えます。
メニュー動向は季節によっても変化しますので、
定期的にチェックする習慣を付けましょう。
この記事を書いている人

- カフェコンサルタント
- カフェを始め飲食店経験15年、カフェコンサルタントとして15年、これまでに多くのオーナー様の「売上アップ」と「店長育成」のための「仕組み作り」を支援してきました。経営に関して、集客について、教育についてのご質問などお気軽にお問い合わせください。
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