コンサルタントには守秘義務があるため、私はコンサル先のカフェを開示していません
もっと言えば「売上が上がるのは現場の手柄」と考えるからです。
しかし、実名は挙げれませんが、その改善の様子のデータだけアップします。
岐阜県中津川市のカフェA
こちらのカフェは損益分岐点である売上になかなか達しなく、これから営業を続けられるか、または閉店しようか迷っているお店でした。
またこちらのカフェは全くウリがない状態での営業でした。オーナーと話しているとあるものがこちらの「看板メニュー」だと気づきました。
その看板メニューをSNSや地域チラシなどで訴求することにより、10万円台だった月の売上が約1年後には損益分岐点である100万円を越えるようになりつつあります。

愛知県一宮市のカフェB
こちらのカフェは元々強力な看板となるメニューがありました。しかし、訴求力が弱かったのもあり、なかなか売上が伸びずにいました。
加えて、スタッフが充足していなく、営業時間も安定できず、QCSレベルも下がり、お客様の評価も下がっていました。
スタッフを揃え、営業日を守ることで、一番売れる日曜日の売上が上がり、月200万前後の売上が、コロナ渦にも関わらず300万円台を安定してキープしています。

名古屋市中川区の喫茶店C
こちらのオーナーはとても攻め手の方で、出会った当初「どんどん出店していきたいからあなたの力を借りたい」とのことで始まりました。ところが、人の問題もありなかなか出店できず。
やっとの想いで出店できたのはコロナ真っ只中の2020年4月という…。しかし2024年も1店舗出店するべく動いております。売上も微増ではありますが、好調を現在も維持しております。

愛知県津島市のカフェD
こちらのお店の悩みは全くモーニングの時間にお店が回らなかったことでした。そこで実際にお店に入り、3ヶ月でオペレーション改善をすることで売上アップを図ることが私のミッションでした。
結果としては3ヶ月のところ4ヶ月かかってしまいましたが、以下のような数値になりました。


