カフェでマニュアル・手順書が大切な場面

「いつも食べているものと味が違うよ」

お客様からこんなことを
言われた経験はないでしょうか。

私たち飲食店に携わる者にとって、
大切なことはいつ行ってもおいしい
ことは重要なことです。

一昔前と比べ、
飲食店に対し「おいしいのは当たり前」
というレベルになっています。

カフェという業種上、
オーナーや店長、料理長ではなく、
スタッフ(アルバイト)が料理する
お店もあることでしょう。

料理をする人間が多いと
問題となることがあります。

それは、
いつ行っても、だれが作っても、同じ料理を
出せるかということ。

これができていないと、
以前書いたようなクレームが発生する
こともあります。

クレームとして伝えてくれれば
こちらも対策ができるのですが、
たいていのお客様はだまって去っていきます。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか?

ここで大切になってくるのが、

・定量
・定温
・定形

という概念です。

いつ行っても同じ料理が出てくるには、
作る手順を同じにする必要があります。

そのために、
手順書、マニュアル、レシピ
が必要なのです。

例えば、
パスタにベーコンを入れる場合

・何グラム(どの形のものを〇個)使う
・一番最初にフライパンに投入

これだけでも全然味や
お客様の印象が変わってきます。

おいしい・おいしくない
には人それぞれの基準がありますが、

やわらかくあるべきものはやわらかく、
固くあるべきものは固く
冷たくあるべきものは冷たく
温かくあるべきものは温かく

お客様に提供することが大切です。

もしあなたのカフェに手順書がないなら、
早急に作成してスタッフに渡しましょう。

「前回来た時と味が違う」
ということはたいていの場合、
お客様は次の来店はありません。

あなたのカフェには
料理の手順書やマニュアルが
ありますか?

ちなみに今はマニュアル作成専用のアプリ
があるのでそれを活用すると楽ですよ。

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