カフェでの個人情報の取り扱い

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

個人情報の取り扱いについて、
非常に厳しい時代になりました。

カフェにおいても、
ダイレクトメールの発送など個人情報を扱う場面は、
多々あります。

実は、3年前まで大手通販会社の
クレーム部門の責任者をやっていたため、
かなり、この分野に関しては色々と学びました。

気をつけたいことをご紹介させていただきます。

まず、お客様の情報を抑えることは
商売をやっている上で大切なことの1つです。

リスト=「売上規模」
と言われておりますので、
マーケティング上非常に重要です。

ところが、そのリストの抑え方を間違えると
反ってそれは集客に繋がりません。

まず、必要とされていない人間に
ダイレクトメールが届いた時に、
相手及びあなたのカフェに
どのようなデメリットがあるでしょうか?

相手には、
・不必要なものが届き、処分するという手間。
・処分するときに宛名をわからなくする手間。
・不要なダイレクトメールが届いたという不信感。

あなたのカフェには
・ダイレクトメールの発送経費、印刷経費が無駄になる
・届いた人が悪い噂を周りに伝える可能性

最近特に気になるパターンが、
名刺交換をしたら、メルマガやDMを届ける
です。

これって、相手の立場だったらどう思いますか?

ただ、名刺交換をしただけで
あなたの情報を欲しいと思うでしょうか?

私もメルマガを発行していますが、
絶対名刺交換をしただけで相手にメルマガを送信しません。

今の時代個人情報について、神経質になっております。

せっかく、手間をかけてダイレクトメールを発送しても、
届いたお客様が不快と感じてしまったら、
反って集客においては逆効果になります。

顧客リストを集めるのに近道はない
のです。

コツコツと自分のお店のファン作りをした結果、
絶大なる効果を発揮するダイレクトメール。
うまく活用したいですね。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

カフェ経営者に贈る日々のコツコツ売上アップ法を配信

ブログでは書けない?様な話題を
メルマガでは配信中です。

今ご登録いただくと
【2020年最新版】カフェウェブ集客秘伝の書ほか、すぐにお店で使えるツールをダウンロードできます。

今すぐメルマガに登録して手に入れてください!