カフェのスタッフ教育の落とし穴

2021年9月8日リライト

スタッフを教育していると
勝手に育ってくれるスタッフいますよね。

ある程度教育すれば、
先を読んでテキパキと行動してくれ、
非常に助かります。

時間になったら、忘れずに作業を終わらせ、
混んでくれば、うまくお客様をさばいてくれる。
素早く、食べたあとの食器を片付けてくれる。
本当に助かります。

ところが!

このようなスタッフの中には、
ある性質を持っているスタッフがいる
ので要注意です。

それは、
作業中心であって、お客様中心ではない
ことです。

このようなスタッフはさばくことがメインなので、

・1つ1つの接客が雑。
・おじぎが雑。
・作業に夢中になるあまり、挨拶ができない。
・閉店作業を進めることが中心なので、閉店間際に来店されたお客様に、露骨に嫌な態度を取る。

そのようなスタッフ全てが
上記のようなスタッフでであるわけでは
決してありません。

育て方次第では、
リーダースタッフとして活躍する
可能性は高いです。

しかし、経営者であるあなたは、
作業が雑になっていないかチェックする
ことが大切になります。

いずれにせよ、
このようなスタッフはお店には
かなりの戦力になります。

しかし経営者である
あなたの言うことを聞けるよう、
コントロールできるようにしてください。

そして、そのようなスタッフが、
お客様中心の動きができているかどうか
をチェックして下さい。

できていなければ指導します。
これこそがあなたの仕事です。

お客様あってのお店。
常にお客様の目があることを
スタッフに意識付け、教育しましょう。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無料で対応しております^^

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