コミュニケーションが図れてないカフェのある行動

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

スタッフとのコミュニケーション
が図れているカフェとそうでないカフェ
では一発でわかる行動があります。

知りたいですか?

それは、
スタッフがシフトを上がる時
にあらわれます。

どんなことでしょうか?

例えば、
シフト責任者がスタッフの上りの時間に対し、
または休憩の時間に対し配慮していない
カフェです。

ひどいカフェだと、
スタッフのあがりの時間が30分過ぎても
のに気づかない。

忙しくてとてもスタッフが
私、あがり(休憩)の時間なのですが…
と言えない雰囲気なのです。

これは典型的な離職に繋がるパターンです。

逆のパターンで言えば、
スタッフが勝手に時間になると上がる
これはお店のモラルの低下に繋がります。

時間帯責任者が休憩やあがり時間を把握し、
シフト上がり時のルールに沿ってスタッフが
「○○シフトあがります。お疲れさまでした」
と言ってあがる。

それに対して、残っているスタッフ全員が
「今日も1日お疲れさまでした」
と言う環境が大切なのです。

「お疲れさまでした」
という言葉の掛け合いだけで
スタッフの離職が防げるのです。

え?
こんなこと当たり前だよ
レベル低いこと書いているなあ
と思った方。

できてないお店があるから
ここでブログに書くのです。

あなたのカフェはできていますか?

Follow me!