カフェの原価率計算方法

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

日頃カフェの個人経営者と話を
していると原価計算について、
あやふやな方がいます。

カフェを始めとする飲食店経営に
おいて絶対把握しておくべき数値
でもあります。

今日は原価計算について、
考えてみましょう。

あなたのお店の原価率ってどれくらい
でしょうか?

28%?
30%?
35%?

すぐに答えられますか?

カフェと言う業種はコーヒーなど
ドリンクの占める割合が高いため、
30%以内に抑えられるようにしてください。

まず原価率とは?
原価÷売価
で計算します。

ここで原価計算の方法を知らない方へ
この際ここで学びましょう。

ハンバーグランチ1,200円として、
原価計算をしてみましょう。

まず原価計算をする際には、
1食づつ計算するのではなく、
10食などまとめて計算します。

ここの例では10食分で計算します。

ランチで使用している
メインのハンバーグ
ひき肉やら、玉葱、ソースやら
10人分で2000円だとします。

ご飯が10人分で500円、
小鉢が10人分で300円、

更に添えられているサラダ
10人分で600円費用がかかった
としましょう。

全部で10人分で3400円なので、
一人当たり340円になります。

これを1200円で提供しているので、
340円÷1200円で原価率は28.3%
となるわけです。

逆算すれば、
あなたが1000円のランチを出したいなら、
原価率を考えると原価は、
300円程度に抑えたいことになります。

次回はこの原価計算とは
切って考えることができない
在庫管理・ロス管理について
触れますね。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

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