募集広告をしたのにスタッフの応募がないならその2

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

スタッフ募集広告を入れても反応がない
数日前にあなたのカフェの雰囲気の問題
かもしれない旨お伝えしました。

実はもう1つあります。

それは、
来てほしいスタッフが明確になっていない
ということです。

これお客様と同じです。

大学生が欲しいのか、
近所に住んでいる主婦層が欲しいのか
フリーターが欲しいのか

募集広告で明確にすることが大切です。

具体的にはその募集広告を見た人が
「あ、私にぴったり」
と思わせることです。

例えば、主婦層が欲しいのに
夕方の17時以降働ける人募集
と広告しても来ませんよね?

以前こういうことがありました。
ある専門学校が近くにあったので、
その専門学校の時間割を調べて、

働いてくれそうな
「17時から20時の3時間働ける人募集」
とその専門学校の前でチラシを手配りしました。

すると、数日後には
これ以上採用できないと言うほどの人が
面接に応募してくれました。

要は、
募集広告の応募するターゲットが明確であり
それが伝わった好例だと思います。

例えば、募集広告に写真を使用する場合、
主婦を募集したいのに見栄えがいいからと
いう理由で若い女性を使用したのでは、
効果はうすいのです。

今の時代なかなか募集広告を入れても
応募がないためについついターゲットを
広げてしまいがちになります。

ターゲットは絞って広告を入れる
ことをお勧めします。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

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