カフェでマニュアル(手順書)が必要な場面

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

以前、
接客においてマニュアル(手順書)は必要ではない
ということを書きました。

接客において不要であるマニュアル(手順書)ですが、
あるものについてはマニュアル(手順書)が必要
なのです。

そのあるものとは?

まず、この話の前提として、
オーナー1人で経営しているカフェではなく、
スタッフを1人でも雇っているカフェ
だと考えてください。

マニュアル(手順書)があると良いのは
不測の事態が起こった時に対して
です。

「不測の事態」
あまり起こってほしくはありませんが、
備えあれば憂いなしです。

・台風が直撃したとき。
・レジ不足が発生したとき。
・クレームが起きたとき。

などです。
特にクレームについては、
代表的なクレームの対応例をいくつか準備
しておくとよいでしょう。

「洋服に熱いコーヒーをこぼした」
「商品を提供する時間が著しく遅れた」
「寒い(暑い)と言われた」

もし、このようなことが起こったら、
マニュアル(手順書)があることで、
スタッフは迷わずにスムーズに対応できる
可能性が高まります。

また、マニュアル(手順書)と同時に
緊急連絡網及び緊急連絡先も作成
しておくと良いですよ。

まさに備えあれば憂いなしですね。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

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