お客様本位の接客

カフェ集客及び売上アップ
専門コンサルタントのいながきです。

何回かマクドナルドについて書いておりますが、
様々なところでマクドナルドの売上低迷の理由
について論議されております。

戦略が迷走しているとか
誰が悪いとか…
確かにいろいろな論議があって然りですが、
一番の理由はこれしかないと思っています。

それは、
QCSの著しい低下により顧客満足度が下がっている
ことです。

先日マクドナルドを利用した時のこと。
ハンバーガーとポテトとドリンクを注文して、
カウンターで5分くらい待っていました。

すると、
「ポテトお席までお持ちしますので、
 こちらの番号をお持ちください」
と商品を渡されました。

これって、全然お客様のこと考えてないですよね?
カウンター横で5分じっと立って待ってみれば
わかります。

お客様は全部揃うと思ったから
カウンターで待っているのです。
全部揃ってから席まで持ってきてよ!
と思いませんか?

つまりこの接客は
お客様本位ではなくお店本位の接客
なのです。

席まで届けるという作業は、
忙しい時には大変かもしれません。

しかし、お客様の身になって考えたら、
カウンターで待たせて更に席でも待たせることは
決してお客様本位には思えません。

先日のブログでもお伝えしたように、
売上アップの近道はお店のQCSレベル向上を図る
しかないと思っています。

この機会に、
その接客はお客様にとって良い接客なのか
を考えてみませんか?

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

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