カフェの接客~スタバの福袋買い占め事件を考える

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

新年早々起きてしまいましたね。
スターバックスコーヒーの福袋買い占め事件。

なぜこのような事件が起きてしまったのでしょうか?
今日は一緒に考えて見ましょう。

ある東京のお店で準備された福袋が
一番最初に並んでいたお客様に
全て買い占められてしまいました。

しかも、買い占めた福袋はどうやら、
ネットオークションで転売されたらしい
のですよね。

定価5000円の福袋がなんと1万5,000円
で売られているようです。

さて、ここで考えて見ましょう。
なぜ、このような問題が起こったのでしょうか?
ある意味スタバらしくない事件
であると感じる方も多いのでは?

まず、本社サイドからすると、
このようなことは予想できたはずです。

店舗への通達として、
1人当たりの「限定」を設けているか確認する
ことが重要です。

もし、設けてないなら理由をきちんと把握すること
ですよね。

確かに、事件が起こったお店は住宅街に位置していて、
利用客も地域の住民が主だったために、
過去に買い占めはなかったそうです。

そのため、友達や家族から購入を頼まれた
1人で来店されたお客様に対応したい
というサービス精神から、
あえて個数制限は設けなかったそうです。

もう1つは、
福袋を変えなかったお客様への対応です。

寒い中福袋を買うために並んだお客様に対し、
なぜ何らかの対応ができなかったのか?

ほんの気持ちで良いのです。
それをできなかったお店。
是非、今回の反省を活かして
来年は対応して欲しいものです。

お客様対応に答えはありません。
こういう問題が起こった時こそ、
自分ならどうするか?
と常に考えてくださいね。

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