カフェの火災保険

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

私が親しい且つ信頼のおける保険の専門家
である上田亜矢子さんに
「カフェの火災保険」
という内容で記事を書いて頂きました。

私も知らなかったようなポイントがありますので、
是非、参考にしてくださいね。

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上田亜矢子と申します。

この度、稲垣さんより
カフェを始めとする飲食店の火災保険について、
寄稿のご依頼をいただき書いております。

あなたは『火災保険』ときけば、
何を思い出すでしょう?

先ず真っ先に思い浮かぶのは
「火事」ではないでしょうか?

まぁ、名前についてるので
そのままと言えばそのままですが
「火事が起こった時のための保険」
という認識の方も多いのではないでしょうか?

ないことはないですが
世の中そんな頻繁に火災はありません。

火災保険の基本補償
火災・風災・雪災・雹災・落雷・破裂・爆発

破裂・爆発ってなんやねん!
と突っ込みたくなりますが、
当時はガス爆発等があったようです。

上の7つを補償しているのが、
一般的に普通火災と呼ばれるものです。
(工場等の一般物件は今もこの形です)

さて、近年増えてきている、
台風による水災・風災
最近では竜巻なんてものも発生したり、
この夏の鬼怒川の氾濫は記憶に新しいですよね。

ご承知の通り、
これらは火災保険で補償されるものです。

もちろん誰しも当然ながらに
「火災保険、ちゃんと入ってるよ」
とおっしゃることでしょう。

でも、ちょっと待って!
「その火災保険の内容はどんなのです?」

ということで、次回へ続きます。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

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