カフェのロスを管理する2つのポイント

カフェ集客及び売上アップ
専門コンサルタントのいながきです。

前回の話で原価を下げるには
ロス管理がポイントだとお伝えしました。

そして、ロスを少なくするには2つポイントがある
ともお伝えしました。
その2つのポイントとは?

それは、
1、ロスをどれくらい出しているか把握する。
2、メニュー作りを工夫する。

今日は
ロスをどれくらい出しているか把握すること
について具体的にお話しします。

どのメニューがどれだけ出ているか知るためには、
あなたのカフェがPOSレジなら容易に分析する
ことができるでしょう。

そうでないと難しいかもしれません。

コンサルティングをしていると、
それを言い訳にメニュー別売上を付けてない
カフェがあります。

データがあれば、メニュー傾向がわかり、
集客できるメニュー作りや売上対策もできます。
それほど重要なことなのです。

私のカフェは小さいから難しい。
アナログで付けているからそんな時間はない。
という声を聞きます。

以前にもこのブログで触れましたが、
できないのではなく、優先順位が低いからしない
だけです。

もし、メニュー別売上を付けられないなら、
主要原材料の毎日の棚卸から始める
ことをお勧めします。

特に賞味期限が短かったり、鮮度が重要なもの
パン、野菜、フルーツ、牛乳、たまご
は必須です。

そうすれば、
毎日の原材料の在庫の減り方の傾向から
ロスを最小限にすることができます。

原価を下げる一番のポイントは、
ロスが具体的にどれくらい出ているかの意識を持つ
ことです。

次回はメニュー作りについてです。

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