カフェで食品衛生週間を設定する

カフェ集客及び売上アップ
専門コンサルタントのいながきです。

前回のブログで
衛生管理は手洗いが大切
だとお伝えしました。

もちろん、手洗いだけではありませんので、
今日は少し細かくやるべきことを
お伝えします。

私は現場時代、
5月後半くらいに必ず食品衛生週間を設定
してスタッフに徹底しました。

私が食品衛生週間に取り組んだことは主に3つ。

1、スタッフの身嗜みと手洗いの徹底。

特に入店時の身嗜みチェックについては、
本人と責任者でダブルチェックをしました。
髪の毛、爪、ユニフォームは念入りにしました。

特に髪の毛は要注意のため、
コロコロを用いて衣服に付着している髪の毛
も除去しました。

2、半製品の開封日の記入と使用期限の徹底

使用している原材料が使用後に密封されているか、
また、使用開始日が記載されているか
などを中心に責任者がチェックします。

使用開始日については専用のカードを作り、
それを活用しました。

使用期限については
厨房のスタッフの目の届きやすい場所に
貼り付けスタッフに意識させました。

もちろん、使用期限についても
守れているかどうか、
責任者が定期的にチェックをします。

3、什器機器の洗浄・殺菌の徹底。

この期間は特に厨房機器の大掃除をしました。
冷凍庫、冷蔵庫、コールドテーブル、ショーケース
ありとあらゆるものを閉店後、
洗剤で洗浄した後にアルコール殺菌をしました。

もちろん、1日では終わりませんので、
スケジューリングをすることが大切です。

このような食品衛生週間を設定することで、
スタッフに食品衛生に対する意識が築けます。
実はこの週間は9月に再度行います。

衛生対策にやりすぎはありません。
店舗の衛生状態をより良い状態に保ちましょう。

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