コーヒーで売上アップするための条件~ハンド編

カフェ集客及び売上アップ
専門コンサルタントのいながきです。

カフェにとって大切な飲み物の1つであるコーヒー。
常においしいコーヒを提供するためには
常に同じ味であることです。

昨日は機械で淹れている時の注意事項を
お伝えしました。
今日は人間の手で淹れる場合の話です。

機械の場合は、
定期的に機械のチェックが大切
とお伝えしました。

人間が淹れる場合に大切なことは、
いつでも同じ味を提供するためのトレーニング
が大切です。

1人のオーナーもしくは、
コーヒーを淹れている人が1人の場合は
必要ないと考えるかもしれません。

しかし、人間がやることですので、
常に一定の味を提供するためのトレーニングは大切
となってきます。

・焙煎したてかどうか
・挽いたばかりかどうか
・淹れたてかどうか

によってもコーヒーの味は変わってきます。
コーヒー豆の管理は必須です。

朝一でコーヒーを落としておき、
それをオーダーが入ったときに鍋で温めてから出す
お店も見かけます。

コーヒーが煮詰まってしまい、
味が損なわれるので私はあまりお勧めしません。

色々な人が携わって手元に届いたコーヒー豆。
最高の状態でお客様に提供したいですね。

そのためにも定期的なトレーニング・研修を行いましょう。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

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