スタッフ募集広告の工夫

カフェ集客及び売上アップ専門
コンサルタントのいながきです。

4月になると新しい生活が始まり、
スタッフの入れ替わりがあるカフェ
も多いのではないでしょうか?

入れ替わりがうまくいかないと、
1年中スタッフ不足に悩まされる
なんてことに成りかねません。

そうなってくると大切なポイントは、
どの媒体でどのような募集記事を書くか?
ということになってきます。

今から書くことは
私が現場時代に実践してそれなりに
結果が出たことです。

当時私は新宿のファーストフードで
店長をしておりました。

オーナーから全権限をいただき、
経費に関してもかなり自由に使うことが
できる状況にありました。

当時、フロムAとアルバイト募集雑誌に
スタッフ募集広告を入れることで、
スタッフの充足を図っておりました。

広告スペースがそんなに大きくないため、
募集内容を書くとわずかなスペースしか
アピールできませんでした。

その時にやったこと。
一番記事の最初の文章であるいわゆる
キャッチコピーを工夫しました。

今までは
あなたの余った時間を有効に使いませんか?
でした。

そこを
一緒に全国売上NO.1にする仲間募集
としたのです。

結果はいつもの問い合わせ数の半分でした。
正直、後悔しました。

しかし、その時に採用したスタッフの質は高く
後々のお店の大切な戦力になってくれました。
要は、量より質だったのです。

スタッフが不足すると、
あなたがせっかく集客しても対応できない
QCSを落とすことになりかねません。

一番問題なのは、
あなたが経営者としての仕事ができない
状況になることです。

募集広告の見出しを
ただ「アルバイト募集」とするのではなく
工夫してみませんか?

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