カフェのスタッフ教育の落とし穴

カフェ集客及び売上アップ
専門コンサルタントのいながきです。

スタッフを教育していると
勝手に育ってくれるスタッフいますよね。

ある程度教育すれば、
先を読んでテキパキと行動してくれ、
非常に助かります。

時間になったら、忘れずに作業を終わらせ、
混んでくれば、うまくお客様をさばいてくれる。
素早く、食べたあとの食器を片付けてくれる。
本当に助かります。

ところが!

このようなスタッフの中には、
ある性質を持っているスタッフがいる
ので要注意です。

それは、
作業中心であって、お客様中心ではない
ことです。

このようなスタッフはさばくことがメインなので、

・1つ1つの接客が雑。
・おじぎが雑。
・作業に夢中になるあまり、挨拶ができない。
・閉店作業を進めることが中心なので、
 閉店間際に来店されたお客様に、
 露骨に嫌な態度を取ってします。

そのようなスタッフ全てが
上記のようなスタッフでであるわけでは
決してありません。

しかし、経営者であるあなたは、
作業が雑になっていないかチェックすることが大切
なのです。

逆にそのようなスタッフはきちんと
お客様中心の動きができているか
チェックすることがあなたがすべき教育なのです。

お客様あってのお店。
常にお客様の目があることを
スタッフに意識付け、教育しましょう。

この記事を書いている人

稲垣 高史
稲垣 高史カフェコンサルタント
コーヒー好き、カフェ好きの趣味が高じてカフェコンサルタントを始めて7年になります。このブログを読んだカフェ関係者が「これやってみよう」と思えるような売上アップや教育法を発信しております。簡単な質問は無償にて対応しております^^

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